シャント

人工透析は大きく2種類に分かれます。
当サイトでは主に血液透析についての情報を整理しています。

血液透析は、血管から血液を一旦取り出して、フィルターを通してきれいにしてから身体に戻すという方法です。
そのために注射をしなければなりません。
血液透析の針は太いので、普通の静脈注射の様にはできません。
そのために、透析を始める前にシャントを作ります。
シャントというのは、動脈と静脈をつないで、注射針が入りやすいようにする事です。
シャントは皮膚のすぐ下に作ります。
普通は腕の中心部にある動脈が皮下にあるので、シャントに手を当てると、動脈を流れている血液を感じることが出来ます。
静脈とは全く違います。

Copyright © 2009 人工透析で腎不全を乗り越えよう. All rights reserved